今、色んなものがデジタル化されていますが、本当に大事な物は実物のアナログのモノが良い

昨今の現代社会では、色々な大事な原稿用紙から書類から〜はてまた絵まで、色々な物がデータ化されて行っている様です。

かつては遺跡や遺産として残されてきた建物でさえも、老朽化が激しくて修復も難しい〜と言う場合は、外観と内観を事細かに画像データとして記録して、3DCG化して、特殊な眼鏡をかけるとその建物の中にいる様な感覚になれる仮想空間を作って、それで体験させるという試みが既に始まっていたりするのです。

そうやって、大事な物すらもデータ化して行く事で、ほぼ永久に保存が出来る様になった訳ですが、じゃあそれが本当に永久かと言ったらそうでも無く、根本的には電子情報の一つに過ぎないので、保存してある端末が水濡れの事故に遭ったり、何かの衝撃で壊れたり、コンピューターウィルスに晒されたりすると消えて無くなってしまう可能性があるのです。

そんな風に実際は危険と隣り合わせの状態なのがこのデータ化と言う方法ですが、上手い事アナログなモノと使って行けば、かなり高度にモノを保存できるツールとなりうるのです。

ただ、そんな感じに上手くツールとして使いこなして行けている人がどれだけいるのかと言ったら、それ程多くは無いと言うか、アナログもデジタルも両方やってる人なら多分、上手い事両方の特徴を生かして使いこなす事が出来ると思うんですが、慣れるまでが結構難しいと思うのです。

しかも、結局デジタルで絵を描いたとしても、ネット上で右クリックして画像を保存できない様に設定してトコトンプレミア度を高めたデジタル絵だったとしても、ドコかしらでそのデータは漏れるしそれに、データなので何枚でもコピーが可能なのです。

なので、本当に真に保存しておくべきものはアナログの現実の世界で手描きされたり手作りされた実物なのです。

老朽化したり劣化が激しかったりして、長期保存がもう難しいと言う場合はいた仕方が無いのかも知れませんが、まだまだ現物で保存出来そう?と言うモノはなるべく現物で保存して行き、傍らでデータ化を進めていく〜と言う二重保存形式を取って行くのが理想だと思うんですが、どうなるかは分かりません。

プライベートジム 比較してみても、最後に決め手になるのは金額だと思います。

ただそれが、本当に良い状態でいられるのなら、その方法を優先するべきなんだろうとは思います。

EICMAミラノショー

先週、ミラノでバイクのでっかいショーが開催されて、ドカとかBMWの新型が展示されたりしたんだけど、なんでか日本のメディアには全然載ってこない。

ググっても、英語のサイトしか引っかからないんでよくわからん。
なんでやねん??

HONDAがここで噂の新型V4エンジン車を出すかなと思ったが、まだヘンテコなコンセプトモデルだけだったっぽい。
HONDAはここ数年、四輪では既に実用化しているVCM(可変シリンダーマネジメントシステム)エンジンを、バイクにも持ってくるように開発研究しているようで、新型V4は、VCMになるんじゃないかというのがもっぱらの噂。

新型V4は1200ccと予想されてるけど、VCMで燃費良くなるなら、もっとデカイ排気量にしてもいいはずなのにな〜

DN-01といい、最近のHONDAは、既存のバイクの概念をひっくり返すような方向に進んでいる気配があるので、いきなりハイブリッドエンジンバイクとか出してくるかも知れない。

F-1はKERSでハイブリッドに片足突っ込んでしまったからなぁ。レーシングカーやスポーツモデルであっても、この先はエコを考慮しないといけなくなるかも知れない。